子育ての力学

ストレスフリーな子育て、起業家育成、倫理的消費

攻めるスピリチュアル

スピリチュアル市場について語ろうと
思っていたのですが、その前に整理したい
ことが発生してしまいました。

辻秀一氏の著書『スラムダンク勝利学』の中で、
とても興味深いところが見つかってしまったのです。

なので今回はスピリチュアル市場の前段階、
スピリチュアルそのものについて関連している
と思われる部分について触れたいと思います。

スピリチュアル市場については、
後でも良いかなと。

で、『スラムダンク勝利学』で興味深いと
感じたところというのは、

  • 一流選手の中にある「無境界」
  • 常に、するべき事を意識する
  • 意識、下意識、セルフイメージのバランス
  • 情熱が湧いてくるようにするために時間を割く
  • セルフイメージを大きくするためには常に全力を尽くす必要がある

以上の5つです。

一流選手の中にある無境界
※著書の中では無境界という表現はありません。

ここで言う無境界とは自分と他人を区別しない、
という意味です。

具体的には、他人の悪口を言わない、愚痴を
こぼさないなどです。

自分と他人を区別していると、
セルフイメージが小さくなってしまうので、
一流選手はそれをしません。

他人の悪口を繰り返すほど、
セルフイメージは小さくなっていくという事を、
忘れないでください。

常に、するべき事を意識する

これは僕にとっては、とても耳の痛い話です。

目標だけを意識していると萎縮してしまう事
があるので、そうならないためには、
いつも通りの「するべき事」に意識を
集中して実行に移すことが必要。

意識、下意識、セルフイメージのバランス

この3つの関連性を矢印を使って表現すると、
こうなります。

  • 意識→セルフイメージ:A
  • セルフイメージ→下意識:B
  • 意識→下意識:C

Aは日頃の考え方、Bは実力発揮、
Cは練習に依存していると思ってください。

つまり、意識が高いだけでは意味が無い
という事です。

情熱が湧いてくるようにするために時間を割く

僕は日常生活の中で情熱が湧いてくるように
意識して手に入れたい結果をイメージしたり、
その時の感情を味わってみたり
していませんでした。

わざわざ情熱を作り上げるというのは、
カップ麺を美味しく食べるために、
ヤカンに入れた水をガスコンロで沸かす
ようなものなのでしょうか。

今までの僕は、例えて言えば、
カップ麺に冷たい水をかけて食べていた
のかもしれません。

どおりで、美味しくないわけです。

自己啓発の業界では量子力学が頻繁に
適用されていますが、目標達成には
熱力学が関係ありそうです。

自己啓発国立国会図書館的には、
能力開発に分類されるようです。

ですから、現実逃避する能力を開発する
なんて事を考えないで目標を達成する
能力を開発すると考えるのなら、
熱力学も合わせて勉強した方が

良さそうです。

ちょっとこの流れは無理矢理感がある事を
否めません。

併せてスターウォーズに出てくる
「フォース」とは何ぞや?
となると、さらに話が脱線します。

セルフイメージを大きくするためには常に全力を尽くす必要がある

実は僕は、セルフイメージの大小を
意識した事がありませんでした。

筋肥大を起こしたいとか、
カラダを大きくしたいとかなど、
考えた事はありました。

セルフイメージの大きさに拘るって、
とても面白いと思います。

同じ内容のイメージなら大きい方が良い、
という事なのでしょう。

で、
そのためにはベストを尽くすのではなく、
常に全力を尽くすのです。

自分が行った事がベストかどうかは、
それをやるときに分かるわけではなく、
やり終わった後に分かる事なのです。

今に生きる事を中心にするなら、
当然に、やるときに分かる「全力」を
尽くすことになります。

これも、耳が痛い話です。

攻めるスピリチュアルは、
結構な痛みを伴います。

やる気に依存するのではなく、
情熱が湧いてくる状態を作り出し、
上手に管理したいものです。

依存よりも状態管理、です。