子育ての力学

ストレスフリーな子育て、起業家育成、倫理的消費

急拡大マーケットの真実

スピリチュアル市場の規模は、
年々増大しているようです。

スピリチュアルという言葉は僕にとって
掴み所が無く、他人にその意味を説明しよう
としても、きっと上手くできないと思います。

なので、スピリチュアルについての説明を
僕がするつもりは1ミリも無いのです。

しかし、スピリチュアルに興味のある人たち、
見えないものを見ようとする人たちとの
繋がりは持っていたいと強く思うのです。

もし僕がスピリチュアルに興味のある人たち、
そして「見えないものを見ようとする」
人たちと繋がることができたなら、
僕は以下の質問をしたい。

「あなたにとって、
スピリチュアルとは何ですか?」

僕にとってのスピリチュアルは、
どうでも良くて、僕以外の人が
スピリチュアルをどのように捉えている
のかが重要だと感じているからです。

僕は、およそ30年間、というとオーバー
かもしれませんが、本屋や図書館に足を運ぶと、
自己啓発」というキーワードで
読む本を探していました。

だから、僕にとって身近な言葉は、
スピリチュアルでは無く自己啓発なのです。

自己啓発の本ばかりを読む大人ってカッコ悪い、
というのは十分に分かっているつもりです。

だから、聞かれない限り自分から
自己啓発の本を読み漁っていた」ことを
言うことはありません。

実生活では言うことはありませんが、
これからはブログとかYouTubeとかで
告白してしまうかもしれません。

で僕が頻繁に本を読むようになったのは多分、
18歳くらいからだったと思います。

もし、
「いったい、何年読めば気が済むの?」
と詰め寄られたら、返す言葉が
無いでしょう。

それは、まだ、気が済んでいないからです。

こんな僕を笑わないでください。

笑うのは僕だけで十分ですから。

で、
スピリチュアル市場についてなのですが、
これは有元裕美子さんが詳しいのです。

彼女は僕の知り合いでは、ありません。

面識の無い、
単なる著者と読者の関係であります。

寂しいです、、
いや、そうじゃない!

話したいのは、有元さんとの関係性
ではなく、スピリチュアル市場について
なのでした。

スピリチュアル市場は今、急拡大中
なのであります。

そして、スピリチュアル消費の中心は
20代から40代の女性です。

あなたの周りには、
スピリチュアル消費に夢中の女性は
いるでしょうか。

僕の周りは、ゼロです。

だから、スピリチュアル市場が急拡大
していてもぜんぜんピンと来ません。

僕は自己開発には、とても関心が高い
のですが、スピリチュアルを消費する
人との繋がりがリアルでは
全くないのです。

スピリチュアル市場が拡大中なら、
せめて片手で数えられるくらいの
スピリチュアルな人たちと
リアルで対峙してみたい。

次回は、
自己啓発オタクの立場から、
スピリチュアル市場について
もう少し詳しく語りたいと思います。