めいろまさんの記事はお金を払ってまで読む価値があるのか?

ケイクスというWEBサービスが僕にとって
とても煩わしい存在だ。

僕に無駄遣いをさせようとするからだ。

めいろまさんの記事が面白すぎて無料記事
だけでは満足できなくなってしまうのだ。

これは、僕からすると、
無料記事だけでも十分に面白いという
最大限の褒め言葉だ。

手帳で上場企業のオーナーになった
コピーライターの記事よりも
面白いのかもしれない。

う・・・

そこで僕は、こんなことを考えた。

 

「めいろまさんが、手帳を作ったら」

 

おそらく彼女はキャリアポルノばかりを
貪るように消費するダメ男を再生させる
手帳を作ってくれ、、

ないだろう。

手帳なんて大げさな物は要らない。

「A6サイズの100円ノートで十分だ!」

モレスキンは新しい形のキャリアポルノだ!」

なんて誰も言っていないが、
これは幻聴だろうか。

A6サイズの100円ノートを使いこなすには
手間暇がかかる。

しかし、値段の高い手帳は
気の利いたコメントが印刷されているなど
工夫が施されているので、

手間暇をかけなくても、
人生が充実し始めたかのような錯覚に陥る。

めいろまさんの書く記事も、何だか自分の
人生が充実し始めたかのような錯覚に陥る。

何を読んだとか、何に書いたとかよりも、
何をしたのかが重要だろう。

だから、読んだ記事の価値について
考えるよりも、自分が取った行動の価値に
ついて考えるのが賢明だ。

使う手帳が値段の高い手帳だろうが、
A6サイズの100円ノートだろうが、
自分の毎日の行動を記録する事は、
稼ぐ起業家の日課なのだ。