言った事をやる

僕は、リッチ・シェフレンから戦略型起業家に
なるための方法を学んでいる。

しかし、学んだだけでは
戦略型起業家には成れない。

学んだ事を少しずつ実行しなければ、
戦略型起業家にはなれない。

目的を達成するための必要な事をしなければ、
目的は達成されない。

言い訳をしても目的が達成される事はない。

言った事をやらなければ、
自信を喪失する。

言い訳をしても何も生まれない。

僕は自信を喪失したくないので、
責任に対する感度を高める事を、
僕の小さな第一歩とする事にした。

自分を疑うのではなくシステムとプロセスを疑え

自分一人ではできないのに、
組織が形成されていない。

仕事をこなす順番が一番大事なのに、
そもそも過程に必要な「仕事」が
欠落している。

一人ではできない事に関して
自分を疑っても、そこに生産性は
ない。

組織と過程が明確に決定されていないのに、
どうしてそれが完成するのだろう。

役割と責任を見える形にしなければ、
完成を予見する事ができないではないか。

この基本が出来ていないのに
「輝かしいもの」に惹かれてはいないか。

この事に気付くのに、
僕は40年以上かかったのか?

めいろまさんの記事はお金を払ってまで読む価値があるのか?

ケイクスというWEBサービスが僕にとって
とても煩わしい存在だ。

僕に無駄遣いをさせようとするからだ。

めいろまさんの記事が面白すぎて無料記事
だけでは満足できなくなってしまうのだ。

これは、僕からすると、
無料記事だけでも十分に面白いという
最大限の褒め言葉だ。

手帳で上場企業のオーナーになった
コピーライターの記事よりも
面白いのかもしれない。

う・・・

そこで僕は、こんなことを考えた。

 

「めいろまさんが、手帳を作ったら」

 

おそらく彼女はキャリアポルノばかりを
貪るように消費するダメ男を再生させる
手帳を作ってくれ、、

ないだろう。

手帳なんて大げさな物は要らない。

「A6サイズの100円ノートで十分だ!」

モレスキンは新しい形のキャリアポルノだ!」

なんて誰も言っていないが、
これは幻聴だろうか。

A6サイズの100円ノートを使いこなすには
手間暇がかかる。

しかし、値段の高い手帳は
気の利いたコメントが印刷されているなど
工夫が施されているので、

手間暇をかけなくても、
人生が充実し始めたかのような錯覚に陥る。

めいろまさんの書く記事も、何だか自分の
人生が充実し始めたかのような錯覚に陥る。

何を読んだとか、何に書いたとかよりも、
何をしたのかが重要だろう。

だから、読んだ記事の価値について
考えるよりも、自分が取った行動の価値に
ついて考えるのが賢明だ。

使う手帳が値段の高い手帳だろうが、
A6サイズの100円ノートだろうが、
自分の毎日の行動を記録する事は、
稼ぐ起業家の日課なのだ。

なぜ計算と制御がマーケッターに必須なのか

我々の活用できる資源は有限だ。

とすると、
使用量を制御しなければならない。

制御には基準値がなければいけない。

だから、その基準値を計算しなければ
ならない。

あなたが1クリックを獲得するために
かけられる広告費について考えてみよう。

出費が収入を上回ってはならない事が、
基準値を決める上での考え方の基本だ。

ここでは、売上高から仕入原価を差し引いた
粗利を収入として捉えて話をする。

だから、粗利=広告費であれば、
出費が収入を上回っていない事になる。

つまり、1クリッックを獲得するために
かけられる広告費の基準値は1クリック
当たりの粗利と同じ額という事になる。

あるページの広告に含まれるリンクが
100回クリックされて粗利100円の商品が
10個売れて、さらにアップセルで粗利9,000円
の商品が1個売れた場合は、

粗利の合計額は10,000円だから、
1クリック当たりの粗利は100円だ。

この場合は、
1クリックを獲得するための広告費として
使えるお金は100円まで、だ。

この広告費として使えるお金の限界(基準値)
を知っておかないと、マーケッターとして
思い切って前進する事ができない。

スマホの画面が7インチ必要な理由

HUAWEIというメーカーを、
僕は2週間前までは知らなかった。

ソフトバンクの契約を解除して
simフリーのAndoroidケータイを使って
みようと思い立ちGoogle検索をかけたのが、
HUAWEIの製品情報に触れるきっかけとなった。

実際にHUAWEIの製品が手元に届くまでは、
不安で仕方なかった。

しかし、Amazonで購入したその製品が
手元に届き設定作業を始めたら、
それまでの不安は吹き飛んだ。

ベネフィットを僕は感じた。

だから、安心した。

指紋認証システムも、使い勝手が
とても良い。

iPhone6を拡大したような外観にも
好感が持てる。

自分の顔は汚いが、
HUAWEI製スマホの7インチの画面は
とても綺麗だ。

老眼の僕の目が必要とする焦点距離
確保するとなると7インチの画面は
とても安心感があるし、

本体を左手で握ってみても
その大きさがちょうど良いのだ。

ただ我が儘を言うなら、こうだ。

 

「イヤホンが付属品として同梱されてない!」

 

これは、iPhoneのイヤホンを使えば良いので
騒ぐ程の事ではない。

7インチ画面のスマホを使いこなす
老眼の入った40代の親父達が闊歩する光景を
思い浮かべると少し元気が湧いて来た。

ペルソナについて説明できる社長ってどうですか?

先日、僕の家に分厚い封筒が届いた。

それは、ある会社からのDM。

その封筒の中には、マーケティングのプロ
になるための役に立ちそうな資料が
入っていた。

例えば、
「ゼロからできるコンサルタント成功事例」
と言う資料。

そこには、ペルソナという概念を知っている
社長が驚くほど少ないし、マーケティング
対する需要が多いことが記してあった。

供給する側が優位に立てる市場に参入する
のに必要な知識や経験を持っているので
あれば活かさない理由はない。

しかし、コンサルタントという職業の人を
怪しく思っている社長が多いから、
クライアントを獲得するのは簡単ではない。

そこで、この教材を使ってクライアントを
獲得するスキルを身につけながら、あなたも
マーケティングの先生になりましょう!
って事なのだ。

これは、僕にとって、とても甘い誘惑に
見える。


誘拐ほど酷くはないが、
立派な誘惑だ。

コンサルとして飯が食えたら素敵だ。

しかし、どんな社長をクライアントに
したら良いのか皆目見当がつかない。

自分の知識と経験を棚に上げて言わせて
もらうと、自分に合うクライアントとしての
社長のペルソナを決めることができないのだ。

これは、余計な心配なのかもしれない。

「お前にマーケティングに関する相談を
する危篤な社長なんて、いるわけないだろ!」

という声が僕の耳に飛び込んで来そうだ。

ただ僕が思うのは、以下のような
理想社会についてだ。

自分のビジネスでペルソナについて
熱く語る社長が日本列島に10万人くらい
生息していたら、どんなに素敵な世の中に
なるだろう?と。

ただ手帳を作っても上場企業には成れないよ

今朝シャワーを浴びた後、
驚きのニュースを妻から聞いた。

昨日、「ほぼ日手帳」が上場したとのこと。

 

「糸井さん!すげぇ〜」

 

売上高37億円の内の7割は、
手帳の販売によるものだそうだ。

約30年前、僕は生まれて初めて
ファイロファックスもどきのシステム手帳を
購入した。

ファイロファックスをご存知ない方にとっては、
何の話かさっぱり解らないだろう。

しかし、僕が20歳の頃は、ビジネスマンや
デザイナーが使う自分を演出する小道具として
ファイロファックスが持て囃されていたことは
確かだと思う。

当時のビジネスマンやデザイナーにとって、
ファイロファックスを使いこなしているかは、
どうでも良いことだった。(・・・おそらく)

何しろ、それを持っているだけで
仕事ができそうに見られるからだ。

クオリティーの高い仕事を大量に
こなさなければならない職業に従事している
人々にとって円滑に仕事を進めるために
自分の第一印象を管理することは重要だ。

手帳をいかに使いこなすか、
よりも手帳をいかに身に纏うかが
問われていた時代であった。

手帳を使いこなしていたわけではないし、
お洒落に手帳を身に纏っていた
わけではなかった。

しかし、手帳にこだわりを持っていた
ことは確かだ。

この僕の状態を、例えて言うと・・・

オリンピックに出場するだけの技量がない
スポーツ選手が、オリンピックにこだわり続ける
のと似ている。

このような例え話を自分以外にも理解できる人が
いたら嬉しいが、あなたはどうだろうか。

そもそも、僕が最初に買ったシステム手帳は、
本物のファイロファックスではなく、
ファイロファックスの形状を真似た
システム手帳だ。

こだわっていたと言っても、
最初はそんなものなのだ。